「『ことはカード』が気になるのだけれど、、

これから立ち上げる事業のユニット名を考えたいんだ!」

 

こんな相談をいただきました。

 

お忙しいのと遠距離でしたので

ビデオチャットで面談させていただきました。

 

使うコンテンツは

ご要望通り「ことはカード」です。

 

『カードセッションでネーミング?』と

いぶかしく思われるかもしれません。

 

 

もともとは「ヲシテ文字」という

日本の古代文字を元に

国連のカードセレクションにも選ばれている

イラストレーターの

牛嶋浩美さんが作り上げたカードなのです。

 

 

実はこれ

直感を導い出すのにとっても効果的なんです。

 

「考えて」出てくるものは

どうしてもそれまでの常識や思い込みに縛られがちです。

 

ことはカードを見て、

 

ふと頭に浮かぶこと

 

ふと口に出る言葉

 

そのイメージから

 

読み解いていきます。

 

 

「なぜ?立ち上げる事業のネーミングなのに、

相談してくる方の「直感」を読み解くの?

 

と問われると

 

私が思う意味は

 

「相談してきた方の中に、選びたいイメージはある。」

 

と信じているからです。

 

 

ただ、

具体的な言葉やイメージが

出てきていないだけ。

 

 

 

だから

無意識に直感から出てきたイメージのかけらを紡いでいくと

 

私にも

 

相手の思いやイメージが共有でき

具体化しやすくなり

 

 

その上で出てきた言葉を

 

また

伝え返していくと

 

 

「ピン!」

 

とくるタイミングがきます。

 

 

ああ!そうか!

 

 

私のやりたかったことは

 

これだったんだ!

 

 

あえて、

カードというものを通すことで

 

より広いものからみつケアしていくことができる

 

 

そうな効果があるんです。

 

 

 

 

1時間のセッションのうちに

 

新事業のユニット名も

無事にすっきり出てきて

 

新事業自体の目指す方向も定まりました

 

 

よかったよかった♪