明けましておめでとうございます。

喪中の方は別にして、今一番世の中にあふれている言葉ですね。

年明け一番の投稿なので、少しまめ知識を♪

なぜ?年が明けたらおめでとうなの?と疑問に思った方はいらっしゃいませんか?

年が明けるということは、前の年が終わり、新しい年が明けていく=はじまっていくということです。

昨年までがどうであれ、今年が始めるよ!
これが「明けまして」

始めるよ!に対して、なぜ、おめでとうございますというかといえば、
日本に元々ある「予祝」という考えや習慣になります。

あらかじめ祝っておこう!という習慣は、
あらかじめ祝っておけば、祝う年になっていくという考えから来ています。

おめでとうと言い続ける年になるために
おめでとうと先に言っておく。

言葉に出したものは実現する。

言葉には言霊といわれるような力が秘められている。

今、世の中で、コーチングやら戦略やらで
「まずはなりたい姿を決める」などといわれていますが
すでに、生まれてからずっと、みなさんは「予祝」をしてきた。

とも言えます。

ではなぜ?「予祝」の力を感じなくなっているか?

これは、わたしは「当たり前病」と名づけますが、
あって当たり前になってしまうと、おめでとうと思うこともおめでとうと感じなくなってしまう。

これが原因ではないかと思うのです。

コンビニで水買えるのが当たり前
必ず給料がもらえることが当たり前

あたりまえの感覚は、持たないものにとってはうらやましい状況でしょうが、
「価値を感じていない」ということでもあります。

事故を起こさない価値
毎日元気に過ごせることの価値

今年一年、事故や違反を起こさなくて「当たり前」ではなくて、
「車間を空けているから」「行く方向を確認しているから」「運転を優先しているから」事故を起こさない運転ができているご自身の運転に価値を見出しましょう。

そして
「空けましておめでとう!」
そんな気持ちで一年をすがすがしく過ごせたらいいですね!
『今年はどんな年にしていきますか?』