「いつでも 誰でも 簡単に!」

このキャッチフレーズができたのは

岩城智子さんのあなたを応援TVに出演させていただいた時のこと。

いつもの自分にはないアップテンポの会話に

思わず引き出されてしまいました。

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私のお伝えしたいものの共通点に

「無理しない」があります。

頑張って到達するものが身につくのではなくて

思わず頑張ってしまいたくなるものに出会った結果、到達するまでやってしまった。

だとしたら、どうすれば思わず続けたくなるものに出会うかといえば

「やってみたい」「これならできるかもしれない」

という感覚を持っているかどうか?だと私は思います。

先日お会いした方も

「いつかは『道』がつくような習い事がしたい」

なんておっしゃりながら、なかなかそのいつかは来ない。

道とつくものはやってみたらハマるかもしれないけれど。。。

何かその方の理由があって『始められていない』

ゼロのものは、いつまでもゼロ

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そのハードルを下げてもらうための入り口として

「いつでも、誰でも、簡単に!」をあげていたことに気づきました。

でもね

簡単なもののほとんどは

すぐに飽きられてしまう。

すぐに手に入ったものは

手放すのも早い。

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手に入れた時に

次があるかどうか?

それは、「いつでも、誰でも、簡単に!」だけではなく「飽きない深さ」がある。

『道』と呼ばれるものの本質はまさに、これだと思うのです。

学べば学ぶほど

気づくことが多ければ多いほど

飽きない=続ける原動力になる

始めるためのファーストステップは簡単でも、その先の階段は思わずスキップで走りたくなるほどの先があるし、隠し扉も幾つかの道もある

そんな深さも

お伝えたいことの共通点だということに気づかされました。

深さとは

単に自問自答でどう受け取るかを追及して言うだけではなくて

自分を高めてくれる師やいい仲間とのつながり

思わず続けたくなるような楽しさ

自分から発することで、喜んで頂く場面などを得る、インプットとアウトプットの循環

そんな周囲との関わり方も大切ですね。

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なぜ皆さんにお伝えしたいか?

要素の揃った

素敵な「道」

皆さんと楽しんで広げていけたら!

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もっともっと世の中が

無理をしなくても

わくわく楽しい時間をいっぱい共有できるようになるはずです。

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私の大好きな言葉は「調和する」

みんなが揃って同じになるという意味ではないのです。

「和」は軍門の前に建てられた標識の木の形、口は契約を入れた箱。と言われています。元々日本では、口から発する言葉に力があると言われていましたので、箱というよりも契約そのものを言葉に発していたこと自体を指していたのかもしれませんね。

それぞれがそれぞれらしく、たとえ昨日まで喧嘩していたとしても

それぞれが存在することを認め合うことを契約することができる。

そんな「和」の「調べ」

互いが互いを認め合うことで奏でられる「調べ(ハーモニー)」はどんな体感になるのでしょうか?

自分が満たされて、周りに幸せの循環を起こして

一人一人が誰かを幸せにすることができれば

「世界調和」は実現できる!と思います。

世界中の人と心地よいハーモニーを奏でる中にいる。

そんな未来を信じて

「簡単だったね!」と言い合える

だからこそ今

「いつでも、誰でも、簡単に!」を一緒に広げてくださる方

大切にしていきます。