マンダラエンディングノートをいろいろな機会にお伝えしています。
研修スタイルもあれば、ワークショップスタイルも。


キャリアコンサルタントの私にとって
エンディングノートの
『エンディング』は
映画のエンディングやエンディングロールのイメージに近いと思っています。

自分の人生の最後にどんなエンディングが流れるのか?

先のことはわからないけれど
『こうだといいなぁ』と思い描くことはできます。

こうだといいなぁと未来を思い描くことで
『では今の私はどうするか?』に向き合うことができます。

コーチングセッションでも
企業や組織で働いていても
個人で経営していても

目標設定やビジョンを語ることは
やり方の違いはあっても見つめたことがあると思います。


でもね

すばらしいエンディングのために

すばらしいシナリオを描こうとしても

最初はどう考えたらいいか?すら

わからなくはないですか?

自分自身の人生だから

誰かに描かれたくはないけれど

いざ描くとなると

描き方がわからない

マンダラエンディングノートには

それぞれの場面のための質問が用意されています。

質問に答えるだけで

今ここに感じていることが記録されていく

自分の思いを表現してみる

練習帳になるのです。
マンダラエンディングノートは

なんど描きあげても大丈夫
いろいろなメンバーと

時には一人で

楽しい時

落ち込んだ時

哀しい時

いろいろな場面で答えてみることで

自分自身の変化や変わらない思いに気づきます。


人生の練習はできないけれど

シナリオを書く練習はできます。

自分自身の

『よかった‼︎』と思えるエンディングのその時まで

何度でもご一緒したい

そんなワークを体験していただきました。
そして誰かに

ワークをしてあげたいなと思ったら

ファシリテーターになることもできます。

http://www.epi-con.com/blank-5

ファシリテーターになると

いろいろな業種でマンダラエンディングノートを使っている仲間と繋がれますよ♪