今週末は

埼玉県の嵐山にある国立女性教育会館へ伺っていました。

http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2016/page04i.html

目的はワークショップの開催。

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仲間二人と3人で、『マンダラエンディングノート』の体験をお届けしてきました。

なぜ?この機会にお届けしてきたかったのか?二つ理由があります。

一つは、もちろん出会って体感してもらう機会を増やしたかったこと。

もう一つは、男女共同参画の分野に『無理しない』を伝えたかったことです。

もちろん、まだまだ女性が役割をもらえていない現状はありますが、戦いよりも調和の力を体験してやって見る人が一人でも増えて欲しいと思うのです。

今までの権利や役割を持っている人から奪おうとしなくても、奪われるかもしれないという不安から対立構造になる場合もあります。

相手を受止める。

私も受け止めてもらえる。

相手を知ろうと思う。

そんな自然な対話が生まれる場づくり。

単にマンダラエンディングノートというものがあるからではなく

そこにしっかりファシリテーターが存在して場を作り上げていく。

いつもは一人で講座を開催できる3人が、一同に会して一緒に役割分担して開催する楽しさを味わった時間になりました。

 

参加者の方の深い深い対自の時間

「この素晴らしさを広げたい」

「もっと何度も体感したい」

たった2時間の体験でしたが、感想をいただいたことで

お伝えしに来て、出会っていただけてよかったなと感じました。