こんにちは!

今日は少し真面目な話を♪


ストレスチェックが50人以上の事業所に実施義務になった今年

いろいろな企業では

導入を決めて実施を進めていらっしゃるのではないかと思います。
法令遵守ときくと

導入しただけで満足していないでしょうか。

導入した後に成果を期待していますか?

ストレスチェックに限らず共通していることですが、新たな導入をしたことの成否の鍵は、『間違いなくトップにあります‼︎』

トップが、導入を決めただけではなく、導入後にどのような成果を期待しているか?ビジョンをもっていること。

そして、50人といえば、社員一人ひとりの顔が見えていそうで見えなくなってくる人数。

トップの期待がトップの代理を担う管理職やリーダーに伝わっているか?

行動でやって見せているかどうかなのです。
心あるトップなら

成否の可能性を把握して、起こる問題に対処したいものではないでしょうか?

問題とは?

トップの意図と実務リーダーとの理解に乖離がないかどうかではないでしょうか。
では

どのようにして問題の芽をつかむのか?
やってみてほしいこと

それは、

『上位の会議の場で、実務を担う担当者がいない場で、そのラインの長にきいてみる。』
なのです。
タイミングは

導入を決める会議ではなくて、

導入後の経過報告会議
経過内容についてではなく

導入したビジョンがわかっているかどうか確認する質問をする
例えば

『名指しで回答を督促するのは

不安を煽るのではないの?』

ときいてみる。

質問の意図はもちろん

『トップのビジョンを理解しているか?』
どんな内容を覚えているか?

よりも

趣旨を理解さえしていれば、ポイントがずれていないこと

さえ把握できればよいのです。
『持ち帰って確認します』

なんて哀しくなるような、

(理解をせずにただ進めている)なんてことが発覚しないか?

ドキドキの質問ですね?
思い通りの回答がないからといって

評価を下げないでください。
意思の疎通の課題は

どちらかが問題とはいえないのです。
そして

そう‼︎成否のカギはトップにあるのですよ‼︎
『どのようにしたら、ビジョンを実現できる組織になりますか?』