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キャリアコンサルタントは、人生の生まれてから死ぬまでの全てに関わります。

人生のいろいろな選択の中で支援をしていきます。

専門性をもって、就職支援や職業上の悩み相談をされている方もいらっしゃいますが、

わたしは、生まれてから死ぬまでの全体に関わりたいのです。

なぜなら、全てはつながっているから。

一つの選択が、次のステージの選択に大きく関わることを知っています。

パートナーを選ぶことで、職業選択に影響することもしばしば。

子供を産む選択をすることで、人生の後半に大きく関わってくる場合もあります。

そんな自分自身の人生がつながっていることを

20歳代から30歳代までは、これからどうなりたいか?人生を積み重ねるイメージでライフキャリアプランを考えていました。

40歳代

子供の成長

自分自身の体の衰え

体調の変化

親の介護や葬儀 墓のこと

思ってもみない変化が自分自身だけでなく身近な人に訪れます。

 

そんな時

どんなゴールをイメージすると

人生を豊かに考えることができるでしょうか?

また、職業上のキャリアプランしか考えてこなかった方が

定年後、自分が何をすればよいかわからなくなるという話も伺います。

何をしてよいかわからなくなってから、人生を終えるまでの約30年間

どのように過ごせばよいのでしょうか?

 

その時になって慌てる前に

マンダラエンディングノートというワークノートを使って

『私はどんな人生のエンディングを迎えたいか?』を考えることで

今を逆算して、向き合うことができる。

 

そうなんです。

ビジネス計画もビジョンが明確になってはじめて目標がはっきりしてきます。

人生は『有期』です。

終わりにどうなっていたいのか?

自分の人生脚本は自分で描きます。

どんなエピローグにしたいのか?

一緒に向きあってみませんか?