IMG_0075

マンダラエンディングノート

私はこのワークノートは、40歳代に体験してもらいたいなと思っています。

『エンディングノート』と名前がつくと、私には関係ないかな?と
思われるか教えません。
それもそのはず、
世の中に配られたエンディングノートの記入された率の統計があるようなのですが、

そのパーセントは?

なんと
2%!

これでは、ほとんど書かれていないというしかありませんね!

では
なぜエンディングノートは書かれないのでしょう?

私にも70歳代になる両親がいますが、
口を揃えて言うのは、

『まだいい』
『書ける項目がなかなかない』

ということ。

まだいいという思いはどこから出てくるかといえば、

『エンディングノートを書く=死に向き合う=死にそうな人が書くもの』

そんな思いが隠されているように感じます。

マンダラエンディングノートは
死について書くのではなく

死をゴールにした場合の
『どう生きるか?生きたいか?』

終い方を一旦考えることで
生き方を考えるようになるのです。

40歳代といえば
組織の中での自分の将来イメージが重なってしまい、自由に選ばれず
ある程度の自分の未来にできそうなエネルギーを感じ始める年代でもあります。

そして、組織でもある程度の役割を任せることが分かれてきてしまう
自分の思い描いていただけの未来ではなくなってきた時

今までのように、ただ生きる未来だけでは描けなかったりもする

親の介護や葬式、親の代わりの親戚づきあいが急に増える

そんな時

自分の終い方を考えることで、

逆に、今をどう生きたいか?どう生きれば良いか?などが見えてくるのです。

今回、認定講師を取った理由は二つ
①より深く理解して、お伝えでいるようになること
②体験だけでなく、自分でもワークショップを開催したいと思った時に、ファシリテーターを受講できるようにしておくこと
です。

マンダラエンディングノートは
実は
子供からシニア世代まで、多彩な世代に受講いただいています。

家族で受講して、世代間分離していた家族の儀式情報が
伝わったりもしています。
高校生や専門学校生の授業に取り入れられたりもしています。

人生の終い方を考えることは
人生の生き方を考えること

後悔しない人生のために
どう生きたいかを
マンダラエンディングノートで考えてみませんか?