今日は

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いきなりですが、
『あなたはどんな方ですか?』
優しそう
頼りになる
お母さんみたい
かっこいい
憧れ
ステキ
笑顔がいい
ほっとする
人を形容する言葉はいっぱいありますが、
これは相手の印象なのですね。
自分らしく
生き方を選ぼうとすると
私らしければいい なんて
自分しかみない時期が私にはありました。
自分が心地よければいい なんて
思っていました。
人目を気にすると
取り繕うような気がして疲れる気がしていました。
その頃の写真を今見直すと
みるからにやつれた人に見えてしまいます。
今、企業研修などをさせていただいていて
またステキな講師仲間にも恵まれて思うことは
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顔は誰のためのもの?

ということなのです。
自分の顔は自分では見ることができません。
私の顔をみて
周りの方がいろいろな感情や印象をもつ
疲れたり怒ったりしていたら
周りの人にも
疲れたり怒ったりしたくなるかもしれません
お伝えする立場だからこそ
自分の顔に責任をもつ
信頼してもらいたいと思ったら
信頼してもらえる顔
安心してもらいたいと思ったら
安心してもらえる顔
人の第一印象は先ず
0.6秒で決まるといいます。
見られていると意識する前に
なりたい人になっておく
そんなことが必要なのかもしれません。
もちろん
誰にでもというわけではありませんね。
『どんな風に見られたいですか?』

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