今日は

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あるとき上司に

『お前のいうことは、広げすぎてる。もっと目の前のことでいい。』『言われたことをやってくれ』
なんて言われたことがありました(遠い目)
はじめておつきあいするタイプ
営業上がりで、お客様のニーズに応えようとし続けてきた方
わたしは?といえば
今だからわかるけれど、
太陽星座が山羊座で
社会の中で自分をつくるタイプ
だからかわかりませんが、
なにかをはじめるときにも
『どれだけスムーズに進められるか?』をイメージしています
部分をはじめるとしても
全体をイメージして違和感がないかを考えて進める
だから
『言われたことをまとめろ』なんて言われてしまうと
『だったらわたしに頼まなければいいのに』なんて不遜なことを考えていましたよ♪
わたしの特性を知って頼んでくれるなんてことは、なかなかできることではありません
ストレングスファインダーでいう
最上志向
ここでも出てしまいましたね‼︎
でもね
部分と全体とのつながりがわかる
わたしってすごい‼︎なんてわたし自身に思うのです💗
昔は
目で見える範囲
歩いて行ける範囲
だけの中で生きていたのに
天体望遠鏡ができて
まだ400年だというのに
科学が進化して
いろいろなことがわかってきたら
昔々の人が
心で感じて言っていたこと
古い宗教や言い伝えで言われていたことが
どんどん正しかったと証明されていく
部分だったとしても
その部分をしっかりとわかっていたからこそ
全体をイメージできたのではないかと思うのです
一つを突き詰めると
全てに通じることがわかるようになるといいます
部分は全体
全体は部分
わたしという『個』なのに
全体をイメージする
これは
自分で自分をつくるタイプや
対人で自分をみつけるタイプには
わたしという『個』が
わかりにくいのかもしれない
そんなイメージをして
歴史上の人物を考えたら
わたしの大好き(お会いしたことはないので、わたしの勝手なイメージですがね)な
渋沢栄一翁 を思い当たりました。
わたしは近代史の中ですごいと思うのに
この前テレビで観ていたら
東大生が選ぶ歴史上の偉人100人の中に
全然出てこないのです。
坂本竜馬などは出てくるのにね。
そこで、渋沢栄一翁を調べてみたら
やっぱり
太陽星座がうお座
社会の中で自分をつくるタイプなのです。
日本の近代金融のしくみをつくって
今でもそのしくみは動いているし、つくった会社も続いている。
今の経済国家になる礎なのに知られていない。
つくったことやものや組織は誰もが知っている
なるほどね~♪
って思いました。
そして月星座はしし座
青春時代
時代の勢いに身を任せながら
素晴らしいメンターやスポンサーとの出会いがありました
だから、後半生が花開いている。
わたしも月星座はてんびん座で
対人で自分をつくるタイプ
今までの人生『出会いの運』だけはいいと
思ってきていました。
ターニングポイントで必ず気づかせてくれる師匠に出会ってきました
これからの後半生
すばらしいメンターに気づけたことに乾杯‼︎
そしてわたしのやっていることは
まちがいない‼︎なんて思えるのです。
今日もセルフコーチング♪
『あなたに気づきをくれるのはどんな人ですか?』

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