今日は

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お世話になったお礼をお渡しします

実はわたしは
お伝えするのが大の苦手
ずっとお仕事で関わっていた安全衛生畑
普段からリスクアセスメントをするのが
くせになってしまっているのか?
わたしの本能なのか?
ついつい
『これからの課題』が目に入り
解決思考で向き合ってしまうので
ダメ出しをよく使っていました(過去形)
そんなわたしのイメージを引きずっている
その時代からの仲間からは
素直に褒めても
『それって褒めてるの?』と言われたりしていました。
その人のためにならないことは
そうやってはっきり言えるのに
その人を思って自分ですることは
『さりげなく』伝えたい想いが強くて
わたしの存在に気づかなくても
お役に立てばいいと思って支援していました
プレゼントを手渡しするより
さりげなく置いて帰りたい
そんなわたしの『好き』のこだわり
そのときのわたしには
『わたしなんかがあげても価値は上がらない』そんな自己評価もあったのだなと振り返ると思います
最近は
『直接渡された方が嬉しいこともあるな』
と気づけたので、お渡しするようになりました。
そうなると
こだわりは変化して
『相手の負担にならないように伝えたい』となりました。
そして気づいたのは
自分のこだわりは
相手にも要求していたということ
『わたしはあなたのためにやってあげた』
ということを伝えられると
すご~く苦手だと感じていたことです。
やってくれたことに
どんな相手にとっての価値があっても
受け取るわたしにとっての価値がなければ
押しつけと捉えてしまうなということ
せっかくの好意を好意と受け取れないブロックは、自分自身にあるのですね!
今日も自分自身に向きあう
セルフコーチング
続けます♪
『あなたのこだわりは相手にとっても常識ですか?』

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