今日は

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気持ちのいい青空に東京タワーがとても映えてみえます

近しいお姉さまと
朝10時過ぎから夜中の1時まで15時間
2人で話す機会に恵まれました。
お姉さまは中小企業の課長職
部下や同僚の悩みを聞くにつれ
わたしも専門知識や経験を総動員して問題解決にあたり
日常会話と戦略会議がいったり来たり
そんな雰囲気でした。
夜からは、お酒も入り
会話はだんだんプライベートな話へ
『娘ちゃん、少しだらしないのではないか?』という言葉をふられました。
お姉さまはわたしの見立てで
ストレングスファインダーでは
影響力グループさん
わたしとの共通点では
最上志向を上位にお持ちそうなタイプ
わたしは
お姉さまからの一言で
『わたしがやれていないこと』へのフォーカスをして
(わたしができていないことを責められている)と受けとっていました。
そんな思いで
お姉さまの続く話を聞くと
・一緒にいる時間が少ない
・なんであんな娘に育てた
そんな風に言われているような気がしました
そんな受け取り方をしたわたしの反応は
『わたしが強制しても、娘は育たない。のんびりだけれど、少しはできるようになっているし、できているところは素直にみて、できていないところも、私たちがなにかしなくては(もちろん何かは意識し続けるのですけれど!)とガリガリ関わるのではなくて、少し待ってて欲しい』という反論でした。
そのわたしの反応に
お姉さまは『違うよ』と言い続け
わたしは『責められた言葉になんとか回答』を続けていました。
正直
1日の最後に重たいなぁ~なんて思いました。
散々
そんな会話を続けた後で
お姉さまの一言
『わたしは別にあなたを責めているわけではないよ』のひと言に
思わず『責めてないのですか?』と声を大にして答えるとき、
あれれ?
なんだか、最近同じような場面があったなぁと思い出しました。
『勝手にわたしが責められていると思って不快になってる?』
そんな疑問が湧きました。
さらにお姉さまから
『仕事での人材育成や教育と子どもとの関わりは違うのだよ』と言われ
さらに思考が深まりました。
わかったこと
仕事や職場の話をお姉さまとしていた時の
課題に対する距離感と
娘について話していた時の娘=わたしの課題にわたしがしてしまったことによる距離感によって
受け取り方が違っていました。
(わたし)
娘の課題=わたしの解決出来ていない(とわたしが思っている)課題
と受けとっていたから
当事者として受けとめて重たかった
(お姉さま)
お姉さま⇄娘⇄わたし
同じ距離感で、互いの問題として
『(互いに)どうにかしなくては』と思っておいたほうがいいよね
と話したかった
こう考えると
わたしの仕事でも
伝えた注意事項を
・重たい
・きつい
なんていう方は
より自分の問題意識として受けとっている
そんなこともあるんだな
と気づかされました。
思い込みを解くには
やっぱり必要なことは
リラックス
ふへ~♪っと力を抜けるから
違う見方も許容していけますね
『あなたの受け取り方のクセはどんなことがありますか?』

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