今日は

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毎年恒例で訪れる成田山新勝寺へ

毎年なんとなくお正月のすき間を突いて
そんなに混まずに訪れていましたが
今年はなんとも混雑していました
混んでもいらいらせずに
その場を楽しむ
そんな気持ちでいられたらいいですね
さて
実は参詣の帰り道
いつも通りの帰り方をしようとしたら
看板があり、違う門からのスムーズな帰り方を知りました
行ってみたら、今まで見たことがないお店が立ち並び、こんなところもあったのかと
楽しい発見がありました
気づく
やってみるの実践
お正月から楽しく体験できて
嬉しかったです。
学ぶ人には3段階あると気がつきました
過去からでもどんなことからでも
『自ら気づいて学べる人』
昔の人の作品から工法など伝えられてなくても推測できる、作品や欠片からでも学べる人がいます。作品と対話して学べる力、すばらしいですね!
すばらしい師匠や手本になる人を選び
『見て学ぶ人』
やってみてもらうことで、体得できる人がいます。例えば、お茶の世界ではお茶会の記録は資料をもらうのではなく、その場の提出との会話とその人の記憶で書き残された茶会記があります。受け取ったことの記憶。聖書や論語など、師の言葉を風化させないために弟子が書き残した記録。その場で受け取る力、すばらしいですね!
その場ではわからなくても
『繰り返しやってみて、学ぶ人』
職人の親方が学びはじめは覚えがよくても悪くても10年後はわからないと教えてくれたことがあります。やる意味や中身が最初はわからなくても、親方と自分を信じてやり続ける。繰り返しやることで、気づくことわかることもあります。続けられる力、すばらしいですね!
『どんな学び方がしたいですか?』

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