今日は

{BD274A10-9CC5-4940-B613-059253039D7F:01}

拠点長と担当者を交えた面談

新しい拠点長と担当者がどのようにこれから活動を進めていくか?
ついつい担当者は「今まで通り」を繰り返しがち
ついつい新しい拠点長は、「今までの様子を確認してから」と、なかなか自分の思いを伝えることを後回しにしがちです
でもそれは
これでいいのかな?と不安な状況が続くだけで、
新しい拠点長とのチームづくりの機会を後回しにしているだけになってしまいます
そのままズルズルと続けると、
担当者は変化を面倒くさがり、このままでいいんだと感じてしまいます
拠点長もいつから自分らしさを出していいのかタイミングが難しくなります
今回の拠点では
着任して1か月
明確にされない目標のために
担当者は期待が不安に変わりつつありました
面談でファシリテーター役になり
一つ一つの項目を確認しながら進めて行くと
『主体的に責任感をもって、進めてほしい。でもまだそれはできていない。』
という目標と課題が明確に拠点長の口から飛び出しました。
だとしたら
どう活動するか?
明確になった目標にあわせて
担当者の支援の仕方を
やってあげる→やらせる+後を見る
に変えていくことがみえてきました
どうなりたいか?
一年先の成長した姿をイメージすることで
共有できた目標
わたしが面談で組織介入してよかったなと思えた1日でした
『どうなりたいか?イメージは共有できていますか?』

—–