今日は

{B01DD132-560D-468D-98B1-8C4ACFBAD0DE:01}

モーニングコーヒーが

♡になった今日のはじまり
ちょっとした心づかいが嬉しいですね
さて
仕事上での服装、身なりの件で
ある新米社長さんから相談されました。
グループ会社の子会社を任されたばかり
『金髪はいけないと思う。だから、親会社から金髪禁止の通達が欲しい。』
あなたはこんな訴えにどう回答しますか?
わたしは
『なぜ金髪がいけないと思うのですか?』
と回答しました。
金髪禁止の理由が明確でなければ、
いくら禁止というルールを山のようにつくっても、そのルールを守ることを徹底できるかどうかは疑問だと思います。
だから、『金髪はだめ』と考える社長の根拠を伺いたいと考えました。
例えば、
交通ルールで信号無視をしてしまうのは、『無視しても問題がおきない』経験の積み重ねの結果であって、
『信号無視をしたら、怖いことが起きる』と信じている人が、いくら周りが信号無視をしていたからといって信号無視をするかというと、とても怖くて、信号無視なんかできないと考えるのです。
ルールを作ることが大切であれば
ルールを作れば良いのですが、
ルールを守る守らせるを目的とするのであれば
きちんと実行者の『納得』や『主体者としての理解』『合意』があることが大切です
社長の『金髪はだめ』と考えていることを
社員が『そうですね』と受け取れることがルールを作り、明文化するよりも大切です。
その理由は
『なぜならば、、、』と管理者がスタッフや新入・中途社員に伝えていくことになります
社長の答えは
『だめだからだめ、そんなこと常識』と言われました。
常識だとしたら、ルールは必要ありませんね
なぜルールを作りたくなるか、この返事をいただいて、わかってきました
社長の言葉に相手への説得力が不足しているようです
だからルールという権力が欲しいのではないかと感じました
自分の主観の理由
もう少し整理していきたいですね
もう時代はグローバルです
もともと金髪の社員が入社しても
やはり染めろというのかしら?
社長の言葉に説得力が増すように
もう少し
『なぜ』の掘り下げにおつきあいしてみようと思いました。
『あなたの常識 思い込みになっていませんか?』

—–