今日は
{4E8C146B-0A7A-4302-ADB5-0766946201F9:01}

これから
一泊二日の学びの旅に出発
なんのために学ぶか?
なんだか自分自身を振り返りたくなりました。
学生の頃は試験や成績のためでしたっけ
でも、いまいちモチベーションがあがらないわたしはあまり真面目に勉強しませんでした
初めての職場は幼稚園
働いてみて
やっているはずなのに
できていないこと
わからないことだらけで
畏縮していました
無理せず格好つけず
ただわたしらしく在ろう
ということに気づけた時間でした
企業に入って
仕事を覚えるだけではなくて
なんで?と考えることが好きな自分に気づきました
締切日はなんであるの?
間違いはなんで起きちゃったの?
なんでこの作業が必要なの?
やりたいない言い訳のなんで?ではなくて、納得したい思いが強い自分に気づきました
「社内の相談窓口にあなたの名前を書いたから」
そんな上司のひとことで学び始めた産業カウンセラー
学生時代以来の試験も経験して、学ぶ楽しさに目覚めました
学ぶゴールは自分で決めていいとようやく気づけました
人生の師匠にも出会い、こうなりたいとイメージすることができました
続いて学んだキャリアコンサルタント
国家資格にまでなったのは嬉しいところ
人が育つ場をつくるのが好きと気づいて
幼稚園教諭時代に教わった「環境の教育」と人生がつながっていることに感動を覚えました
教えて育つのではなくて、学びたい気持ちになるように環境を整える
教師自身もまた環境のひとつ
企業でも実践していきたいと思いました
たまたままわってきた
安全衛生の役割
初めの頃は職人さんのヘルメットの手配なんて仕事をしていました
むくむく湧きあがった探究心
なぜ安全衛生が必要なのか?
法律と現場のギャップはなぜ起きているのか?
調べては伝えて、気がつけば研修を企画して開催することも実践していました
「こんなにわかる研修は初めて」「知らないままやっていたら大変だった」
なんて研修後のアンケートで書いていただいて嬉しかったな
安全衛生は全ての階層に必要ですが、特に「トップの意識」が大切なのです
そして安全衛生に必要なもう一つは
システム
どこかが滞っても、問題が発生します
事故の調査や再発防止に実践して関わることで
起きている現場だけを要因にできないことがわかりました
同業他社の社長さんに
共感していただいて
協力会ではそうそうたるみなさまをさしおいて、教育部長を拝命し、夢中で他社のみなさんにも思いをお伝えしていきました
安全衛生の世界は企業の枠を超えて学びあうことができます
異業種のすばらしい仲間と考え学びあう機会はヒントの宝庫
持ち帰っては、新たな体系づくり、研修方法の見直しなど
改善を続けることができました
安全衛生の究極は社員力
一人ひとりが自分事として安全衛生を意識しないと
「言ったのに、、、」という後悔で終わってしまいます
どのようにしたら、安全衛生を意識してもらえるか?
怖いこと、やらされる安全衛生から、楽しく普段から意識できる安全衛生へ
イメージを変えてもらうようにしていきました
名の通った企業の方と肩を並べた発表なども経験させていただいて嬉しかったな
産業カウンセラーを学び続けて身についた心へのアプローチは人を扱う職場では必須のスキルだと実感して、ますます学び続けていきました
勢いで申し込んだ魔法の質問認定講師
教育は教えてもらう教えてあげると思っていた自分
大義名分がなければ動けない、自信のない自分に気づきました
学ぶのは自信がない自分になにかを身につければなんとかなる
そんな飢餓感から学び続けていた自分に気づきました
そんな学び方
終わりがないし
苦しいよね
自分で今の自分を大切にできていないなと気づきました
カウンセラーの基本
I,m OKがとっても大切を体感できました
しっかり自分自身に向き合うこと
できていなくても今の自分を大切にすること
しつもんで自分に向き合う楽しさを味わいました
今のわたしは
自分の講座を開催して
ステキなみなさんに学びのアウトプットをすることができます
セルフコーチングができることが
どんな学びを積み重ねるよりなにより大切
セルフコーチングができる方法はいろいろあります
どんな方法
どんな機会でも
自分自身に向きあい
自分自身を大切にできる人を
いっぱい増やしていきたい
人を傷つけたり
人を貶めたりしていくのではなく
大きな調和
みんなそれぞれで
活かし合える
生かし合える
そんな世界をつくるために
学び続けて模索していきたいと思います。

—–