今日は

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ステキなテラスで

自然の風を感じながら
『月のしつもんカード使い方講座』を
開催してきました
場のエネルギーは
講座にとっても影響します
久しぶりの晴れ間の
太陽のエネルギーをしっかり受けとって
とても気持ちのいい時間になりました
さて
最近はまっている
渋沢栄一翁ですが
すばらしい業績を残す方は
はやくに
すばらしいスポンサーに出会っていらっしゃるなぁということを感じます
それが
一橋公であり
徳川家最後の将軍
徳川慶喜公
だと思いました
だってね
江戸時代に生まれて
豪農とはいえ
農家出身で
それも
地元にいられなくなって
京都に飛びだしてきた渋沢栄一を
一橋公は
『武士』として採用しているのです
いくら能力があったとしても
いきなりは認められません
実績があって
評価されるといいますが、
一橋公のすばらしさは
よくわからない渋沢栄一に
『仕事を与えて任せてみた』ということ
同じ頃の登場人物としては新撰組がいますから
渋沢栄一への信頼は別格だったのではないかと思いました
とてもクリアなリーダーとしての
資質を感じます
そして
徳川慶喜公は
自分の代理で弟を
パリの万国博覧会へ行かせるのですが
その随行員に渋沢栄一を選んでいます
渋沢栄一が後に
銀行や金融や会社をつくりだす元になる経験はこの随行中の学びによるところが大なのですが、
それよりも
随行の最中に
大政奉還があり
徳川幕府が終わってしまった
けれど
渋沢栄一は
明治政府の立ち上げの時から重用されるのです
今でいえば、前の派閥の中心人物の側にいたのに
次の派閥でも必要とされるのです
これは
徳川慶喜公が
渋沢栄一を囲い込まず
徳川幕府ではなく
日本のこれからを大切にしようとした
人物だったこと
渋沢栄一を私物化せず
能力を評価して次の時代に送り出せるようにしたこと
そんな配慮があったように思うのです。
女性活躍とか
ダイバーシティとかいいますが
やはり
スポンサーの存在はとても大切
それは
あなたのよさや能力を『認めるちからをもっている』人と働く
これに尽きます
あなたのよさや能力を『恐れる人』といると消耗するだけ
伸ばしてくれる人
認めてくれる人
期待してくれる人
スポンサーを選ばないと
せっかくの一度きりの人生をムダにしてしまうな
もったいないと思います

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