今日は

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お仕事出張です。

移動中
明るくなってきた窓の外の景色を見ながら
読みたい本をめくる
ステキな時間
ありがたいですね
車内の二人掛けの席は
ほとんど一人掛けで埋まっています
お仕事モード全開の方もいらっしゃいますね
さて
わたしの開催する講座は
依頼されて行う講座と
自分で企画して開催する講座がありますが
前者は
依頼者とのチームプレー
後者は
わたしが全体に責任をもつ
という大きな違いがあります
どちらもそれぞれ特徴がありますが
チームプレーは
チームメンバーだけでなく
依頼者の要望をしっかり受け止めて進めていかないと
いざ講座直前になってから
違和感を感じて伝えてくる
といったことが
発生しかねません
人と一緒に仕事を進めていて
急に方向の違う意見が出てきたときに
どうしていますか?
とくに
もう少しで本場‼︎
という時に
思いきったように出てくる反対意見
もちろん
もっとはやくに
意見を違いに出し切っておけばよかった
などと反省は活かしていくと思いますが
あえて
事前の話がきちんとできないで本番になったケースは
事前準備の時も
余裕がなくて
違いシェアすることができていないのだと思います
失敗したチームプレーには
どんな感情が隠れていたかといえば
話し合うのが面倒な相手
というわたしの主観だったりします
わたしの思い込みが
わたしを追い込む事態をつくっているとしたら
もったいない話ですよね
わたしも渦中にいると
なかなか気づけません
気づけたのは
違いに
そうだよね~
いいね~
と受けとめあえる仲間との時間を過ごしたとき
話す心地よさを思い出したから
話がどんどん変わっても
違いにわかりあえる信頼関係が
できたから
ではないかと思います
対極を知って気づく
そんなこともあると思います

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