今日は

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水戸への日帰り出張で

打ち合わせを2件こなした後
筋肉と体力のなさを痛感しながら
階段を駆け上がり
今日から始まる
渋沢栄一翁の
『論語と算盤』の読書会に
ようやく間に合い
参加してきました。
継続的に一年近くかけて行う読書会
論語も渋沢栄一翁も
興味はあれど
なかなか手がでなかった強敵なので
みなさんでシェアしながら
時間をかけてじっくり学べる機会は
とてもありがたいです。
さて
第一回
まずは
普段昼間の開館なのでなかなか拝見できなかった
渋沢栄一資料館の見学
その時
わたしの目に留まったのは
渋沢栄一翁が
大学で教鞭をとられていた時の卒業証書
卒業証書に
授業を担当した教授の
自筆サインと印がしっかり押してあるのです。
複数の教授の名前と印が並んだ卒業証書
発行される側の責任と
受け取る方の誇らしげな表情を
思わず思い浮かべて
想いのこもった
ステキな証書だと思いました
そして
守屋淳先生による
そもそも『論語』の教えとは?
ご講演
これが
とっても面白くて
来月以降の読書会が
ますます楽しみになったのですが
一番こころに響いたのは
『習ったことを、折に触れておさらいし、しっかりと身につけていく。なんと喜ばしいことではないか。志しを同じくする友が遠路をいとわずたずねてくる。なんと楽しいことではないか。人から認められなくても、そんなことは苦にしない。これこそ本当の君子ではないか』
人の価値で一喜一憂せず
自分が楽しく、友がいる生活
これからの価値観に
また
目指したいと思いました。
自分の好きなことを熱く熱くお話しされる
守屋先生の熱に
思わず引き込まれた2時間でした。

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